HRCGROM GROM5について

HRCGROM5について。

2021年モデルHRCGROM通称GROM5についてご報告いたします。

今年度発売の新型GROM5に関しては、5速ミッション採用になり、2021年のHRCGROMCupはGROM4、5と別章典扱いになる措置がとられてます。

北陸バイクフェスティバルに関しては、皆さんが楽しめる耐久レースの車両として、ミニバイクMクラス、そしてNSF100トロフィー仕様、HRCGROMCup仕様、混走で「ミニバイクノーマルクラス」として耐久のクラス分けをしております。

GROM5の登場時ある程度の性能差が予想されており、当方としても耐久レースにおいてのGROM5のアドバンテージ分のハンデを検討、予告しておりましたが、登場から数か月、ある程度のデータが揃い、HRC(ホンダレーシング)さん、アイファクトリー五百部さんとも相談、我々で検討した結果、現状ラップタイム的に大きな性能差が出ないと判断しました。

よって、現状北陸バイクフェスティバル夏大会、タカスミニバイク8時間耐久レースに関してGROM5はこれまで通りHRCGROMとしてノーマル車両と同等で取り扱いする事とします。

また、今後GROM5の熟成次第で来年以降の取り扱いは変更する事もありますが、現状2021年の7月25日おわら夏大会、8月22日タカスミニバイク8時間耐久レースではGROM4と同等に扱いますので、どうか皆様、富山、福井の耐久レースのご参加ご検討の程よろしくおねがいします。

また、HRC章典のHRCGROMCup章典、ポイントに関してはGROM4,5で分けます。
新しいGROM車両販売のおかげで新規参加チームも増えると期待しており大歓迎と考えております。

今後、より楽しいミニバイクイベントを開催していきますのでまたどうか引き続き北陸バイクフェスティバルをよろしくお願いします。

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